伊勢志摩サイクリングフェスティバル

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コース紹介

コース紹介

スタート/ゴール(志摩スペイン村)

このイベントでしか体験できない開演前の志摩スペイン村を自転車で走れる!!(園内指定コース)
スタート地点でもある志摩スペイン村がゴールです。
ゴール後は志摩の郷土料理「てこね寿司」「あおさ汁」をお召し上がり下さい。

 

神明漁港

エイドステーション

伊勢志摩サミットの会場となった「賢島」。賢島は、英虞湾に浮かぶ周囲約7.3キロメートルの小島で、本土とは賢島大橋と賢島橋(全長20メートル)の二本の橋のみで結ばれています。神明漁港は、「賢島」と二本の橋を一望することができます。
志摩のおやつ「ところてん」「あおさラングドシャ」をご堪能ください。

賢島大橋

賢島大橋(全長150メートル)からは、日本の原風景とも言える美しい英虞湾の風光明媚な風景とサミット会場となった志摩観光ホテルを望むことができます。

安乗埼灯台

全国でもめずらしい四角い白亜の灯台。灯台は昭和23年に建設。参観可能で、波静かな的矢湾と荒々しい太平洋の対照的な波の様子を見ることができます。

エイドステーション

志摩のめぐみ「志摩産フグ汁」コンテスト最優秀賞受賞の「志摩のあおさイッパイ!(ウッキー)」をご堪能ください。

安乗神社

元々、畔乗(あのり)と表記されていましたが、九鬼嘉隆が文禄の役で多数の船を率いて出征した際、畔乗沖で風が止んで船団の航行ができなくなりました。そこで八幡社に参拝したところ、風が吹いて安全な航海を再開することができ、戦功を挙げて凱旋しました。これに感謝して村民の求めた社前での手踊り(安乗人形芝居)を許可すると共に、おの件を記念して「畔乗」から「安乗」へ村名を改めたと伝えられています。このような事から、八幡社は勝負事にとどまらず、安乗=「安全に乗る」という意味を込めて、交通安全の祈願でも崇敬されています。

市後浜

白い砂浜が続く遠浅の海岸で、サーファーたちに人気のスポットです。

国府白浜

関西有数のサーフポイントで、白い渚が美しい海岸線。

ビューポイント紹介動画

市後浜
国府白浜
安乗神社

エイドステーション・ゴール地点でのふるまい♪

神明(しんめい)漁港エイドステーション

事情により第2エイドステーションでのところてんのふるまいができなくなりました。かわりに伊勢志摩サミットを記念し販売された、伊勢志摩の七つの海藻を練り込み仕上げた「志摩あられ」と、井村屋さんの「SPORTS YO-KAN+」のふるまいをさせていただきます。

おおさラングドシャ
あおさの豊かな風味とサクサクとした食感をお楽しみください。
安乗埼灯台エイドステーション

志摩産フグ汁
志摩産のフグ汁は冬の時期には欠かせない料理の一つです。安乗では三重県ブランドにも認定されている「あのりふぐ」が有名です。

志摩のあおさイッパイ!(ウッキー)
志摩市商工会が開催する「志摩の里海・旨いもんコンテスト」で最優秀賞に選ばれた商品です。(相可高校生考案レシピ)
5.ゴール地点

てこね寿司
もとは漁師の即席弁当で、醤油で味付けした酢飯にカツオの切り身と薬味をまぶし、手でこねて食べたものだと云われています。

あおさ汁
志摩市の海で養殖されているあおさは、年間266トンで、全国生産量の約3.5割を占めています。志摩のあおさは風味豊かで、舌触りが良く地元では味噌汁の具として食べられています。

 

コースマップ(ルートラボ)

 


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